​Art Informatics Archive Research

 

 

 

 

 

 

 

 

​Atsuhito SEKIGUCHI Laboratory

 

 

 

 

 

​Art Informatics Archive Research

 

 

 

 

​芸術情報学アーカイブ研究

 

 

​Atsuhito SEKIGUCHI Laboratory

​関口 敦仁 研究室

 

 

 

 

 

Curent Project

 

メディアアート研究を行なっている研究状況のマッピングを行う。

​文化庁メディア芸術連携促進事業の一環として事業事務局が運営を行なっている。

 

ロボティクス技術を利用した、芸術表現の総合的研究プロジェクト

​文化庁と大学による共同研究事業。

基盤研究(C)

研究課題:日本近世風景画の写実性と地理情報システムを利用した形態比較による評価手法の研究

 

 

企業メセナによるメディアアート展示資料アーカイブ事業

2019年度

​文化庁メディア芸術アーカイブ推進事業

 

 

 

 

1985~2005年間の企業メセナによるメディアアート展示資料の調査研究事業

 

平成30年度

文化庁メディア芸術連携促進事業:メディアアート分野

 

 

 

 

 

研究マッピング​​プロジェクト

アートロボティクス

近世絵画の景観研究

1980年代からの日本のメディアアートの興盛は、民間企業のメセナ(文化貢献)活動に支えられ、多くの文化プログラムが生まれたが、現在まで継続しているものはわずかしかない。また、そこで製作された作品も、美術館へのコレクションが進んでいない状況である。企業が運営していたアートプロダクションは、企業が著作権を保持し、企業の方針次第で作品から資料まで、廃棄や放置に晒されているケースも見受けられる。また、当時の作品開発にかかわった技術者も定年を迎える年齢となっている。申請者は、平成30年度メディア芸術連携促進事業として、「1985~2005年間の企業メセナによるメディアアート展示資料の調査研究事業」を実施し、作品の行方や存在の有無を調査した。それとともに、企業の協力を得ながら、残された作品記録、関連資料をメセナ企業のプロジェクト単位で収集・目録化し、所在情報を明らかにして、その一部をデジタルデータ化した。今回はその調査研究成果をもとに、より具体的な作品と関連資料の保存・修復を進める。

 

愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科 関口研究室

 

 

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